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神奈川県老人クラブ連合会概要

全国の老人クラブの状況

 老人クラブは、地域を基盤とする高齢者の自主組織です。
 戦後、先覚者の提唱と社会福祉協議会の協力によって各地に誕生し、全国に広がりました。現在では、10万8千クラブ、627万人の会員を擁する組織となっています。(平成26年)
 また、クラブ相互の連絡調整をはかり、より広域的な共同事業を実施するために、市区町村、都道府県・指定都市、全国の各段階に、それぞれ連合会を組織しています。

単位老人クラブ
105,532クラブ 6,061,681人

市区町村老人クラブ連合会

都道府県・指定都市
老人クラブ連合会

全国老人クラブ連合会

老人クラブ数・会員数の推移(全国)

クラブ数 会員数(人)
昭和36年 9,755 790,836
40年 55,998 3,502,274
50年 105,741 6,314,618
60年 127,107 8,077,080
平成元年 130,411 8,381,742
10年 134,285 8,869,086
11年 134,119 8,854,638
12年 133,607 8,791,640
13年 133,138 8,739,542
14年 132,484 8,663,718
15年 131,384 8,557,270
16年 130,075 8,429,458
17年 128,897 8,277,911
18年 126,504 8,047,333
19年 124,120 7,807,716
20年 122,153 7,623,972
21年 119,564 7,388,307
22年 117,065 7,178,379
23年 109,156 6,674,739
24年 112,395 6,692,399
25年 110,487 6,488,740
26年 107,997 6,269,200
27年 105,532 6,061,681

クラブ数・会員数は各年3月末日現在
平成23年は、岩手県、宮城県、福島県を除く。
資料:平成10年まで及び平成19年からは厚生労働省報告例.
    その他は全国老人クラブ連合会調べ。

老人クラブの法的な位置付けと公的補助

 老人クラブは、昭和38年8月に施行された「老人福祉法」第13条第2項において、〝地方公共団体は、老人の福祉を増進することを目的とする事業の振興を図るとともに、老人クラブその他当該事業を行うものに対して、適当な援助をするようにつとめなければならない〟と位置づけられています。
 この条項をもとに、国では「老人クラブ活動等事業実施要綱」を定め、地方公共団体(都道府県や市町村)をとおして、老人クラブに対する公的な補助を行っています。

ゆめクラブ神奈川の組織

 神奈川県老人クラブ連合会(以下「ゆめクラブ神奈川」という)には、約1700のクラブと約9万5千人の会員がいます。

ゆめクラブ神奈川の組織
(27年7月)

単位老人クラブ
1,698クラブ  94,750人

市区町村老人クラブ連合会
31団体

神奈川県老人クラブ連合会
1団体

ゆめクラブとは・・・

 国や地方自治体から助成を受けて、地域の仲間と共同して、自主的に行うさまざまなクラブ活動を通じて高齢者の仲間づくり、生きがいと健康づくりを目指している組織(老人クラブ)です。

こんな活動をしています・・・

  • 仲間と一緒にスポーツや、歌、趣味や旅行、学習などを楽しむ
  • 仲間と一緒に清掃や助け合い活動などで地域社会に奉仕する

加入できる人は・・・

 おおむね60歳以上の人。60歳未満の人でも賛助会員として、大歓迎!

老人クラブ数・会員数の推移
(神奈川県老人クラブ連合会)

クラブ数 会員数(人)
昭和36年 15,789
40年 1,104 69,953
60年 2,055 135,850
平成元年 2,055 138,455
10年 2,210 139,587
11年 2,201 137,795
12年 2,181 136,877
13年 2,165 134,278
14年 2,147 131,955
15年 2,129 129,678
16年 2,084 126,785
17年 2,050 124,370
18年 2,007 121,155
19年 1,975 119,044
20年 1,926 115,071
21年 1,892 112,672
22年 1,863 110,014
23年 1,852 107,092
24年 1,810 103,702
25年 1,767 100,749
26年 1,726 96,889
27年 1,698 94,750

クラブ数・会員数は、昭和36年~平成元年
各年4月1日現在
平成10年以降は、各年7月1日現在

楽しいクラブ活動

かがやいて元気に生きる

  • 健康づくり
    体操、ウオーキング、グラウンドゴルフ、ゲートボール、
    輪投げなど
  • 趣味
    歌、囲碁、将棋、パソコン、俳句など
  • 旅行
    観光・温泉のバス旅行

仲間をひろげてなかよく生きる

  • 地域社会への奉仕
    公園・道路・社寺の清掃など
  • 友愛チーム
    一人暮らしや病弱な高齢者の訪問、話し相手、
    ちょっとしたお手伝いなど

学習参加で豊かに生きる

  • 情報・文化・学習
    郷土の歴史、芸能の伝承、施設見学
  • 情報誌
    ゆめジャーナル

わくわくニコニコ楽しく生きる

  • 交流
    地域団体や他クラブとの交流、こども達との交流
  • 行事参加
    各種行事企画・開催

ゆめクラブ神奈川の歩み

年度 主な事業内容
昭和36年度
  • 神奈川県老人クラブ連絡協議会設立総会(4月12日)
  • 県老連 会員数1万5,789人
  • 第1回神奈川県老人クラブ大会開催
  • 神奈川県社会福祉協議会に参加
昭和37年度
  • 全国老人クラブ連合会結成大会(東京)
  • 全老連 クラブ数9,755 会員数79万人余
  • 全国老人福祉関係者会議への参加
  • 老人大学の開催
昭和38年度
  • 老人福祉法公布
  • 老人クラブに対する助成開始
昭和41年度
  • 国民の祝日に関する法律一部改正・9月15日「敬老の日」となる
  • 老人クラブ活動推進地区の設置
  • 指定旅館の設置
昭和42年度
  • 見学湯治旅行の実施
昭和43年度
  • 老人福祉法施行5周年記念神奈川県老人福祉大会の開催
  • 全老連機関紙「全老連」創刊
昭和44年度
  • 実験老人クラブの設置
昭和45年度
  • 日本万国博覧会見学旅行の実施(大阪)
昭和46年度
  • 神奈川県知事から9月15日財団法人設立許可
  • 「敬老の日」5周年・神奈川県老人クラブ連合会結成10周年記念老人福祉大会の開催
  • 老人スポーツ大会・老人囲碁将棋大会・老人趣味の作品展の開催
  • ひとり暮らし老人用インターホン貸与事業の実施
昭和47年度
  • 全国老人クラブ大会への参加
  • 老人の船事業への参加(台湾→香港→フィリピン)
  • 老人クラブ友愛チーム事業の開始
昭和49年度
  • お年寄りへのお便り運動の推進
昭和51年度
  • 機関紙「神奈川老友タイムス」の発行
昭和52年度
  • 新設老人クラブリーダー研修会の開催
  • 老人スポーツ教室の開催
昭和53年度
  • 婦人リーダー研修会の開催
  • 老人性痴呆帽子講座の開催
昭和54年度
  • 60歳以上の老人クラブ加入率50%突破
  • 単位老人クラブ実態調査の実施
  • 第1回ゲートボール県大会の開催
昭和55年度
  • 県老連記章の制定
  • 老人クラブ能力活用促進事業の推進
昭和56年度
  • 老人クラブ結成20周年記念大会の開催及び記念誌の発行
  • 病にかからぬ運動の展開
昭和57年度
  • 地区活動推進員の設置及び研修会の開催
  • 横浜市老連、県老連より分離独立
昭和58年度
  • 第1回賀詞交歓会の開催
  • 老人福祉法制定20周年記念神奈川大会への参加
  • 老人地域文化体育事業の実施(スポーツ大会・ゲートボール大会・作品展)
昭和59年度
  • 老人クラブ緑化協力推進事業の展開
  • 第1回老人クラブ社会奉仕の日統一事業の展開
  • 情報コーナー通信の発行と友愛叢書の発行
  • 川崎市老連、県老連より分離独立
昭和60年度
  • 老人クラブ中央研修会の開催
  • 市町村老連会長研修会・婦人リーダー研修会の開催
  • 老人クラブ友愛チーム活動の推進と研修会の開催
  • 県老連21世紀基金募金運動の展開
昭和61年度
  • 県老連創立25周年記念大会の開催
  • 友愛叢書第3集「いきがたみ」の発行
  • 全国運動として友愛活動、一斉奉仕活動開始
昭和63年度
  • 第1回全国健康福祉祭への参加
  • 婦人35人会議の設置及び研修会の開催
  • スポーツリーダー養成講座の開催
平成元年度
(昭和64年度)
  • 第1回かながわ高齢者文化際を主管として開催
平成2年度
  • 高齢者の生きがいと健康づくりモデル事業研修会の開催
  • 高齢者保健福祉10ヵ年戦略(ゴールドプラン)開始
平成6年度
  • 21世紀プランの策定
  • 県老連 クラブ数2,213 会員数142,571人(会員数のピーク)
平成7年度
  • 健康スポーツ教室、新スポーツ交流の集いを開催
  • ブロック別老人クラブリーダー研修会開催
  • 「新ゴールドプラン」スタート、「全老連21世紀プラン」スタート
  • 愛称「ゆめクラブ神奈川」制定
  • 県老連 クラブ数2,221(クラブ数のピーク) 会員数 142,239人
平成8年度
  • 「ゆめジャーナル」(神奈川老友タイムズ大幅変更)発行
  • 敬老の日制定30周年
  • 県老連の新記章制定
平成12年度
  • 「ゴールドプラン21」制定
  • 介護保険制度施行
  • 「ゆめちゃんマーク」設置
平成13年度
  • 県老連創立40周年・法人化30周年記念大会の開催
  • 県老連 クラブ数2,166 会員数134,278人
  • 友愛活動「施設訪問」型開始
  • 友愛叢書「心のうた200選」発行
平成14年度
  • 友愛チーム活動事業30周年記念の集いの開催
  • 日本の高齢化率(65歳人口比)14%を超える(高齢社会となる)
  • 全老連40周年「全国老人クラブ大会」開催
  • 友愛チームアンケート実施
平成15年度
  • 健康づくりセミナー開始
  • 「ゆめクラブ情報ファイル」開始
  • 日本の高齢化率(65歳人口比)19%となる。特殊合計出生率1.92%となる
  • 老人クラブ未加入者アンケート実施
  • 健康づくりアンケート実施
平成16年度
  • 新任単位クラブリーダー(会長)研修会の開催
平成17年度
  • 友愛叢書「新・心のうたベスト200」発行
平成18年度
  • 「肉声史―戦争を語るー」収録CDとガイドブックを作成・配布
平成19年度
  • 関東ブロック老人クラブリーダー研修会を主催
  • 「活性化加入促進専門委員会」の報告・提言
平成20年度
  • 「後期高齢者医療制度」(長寿医療制度)開始
  • 「ゆめクラブ活性化推進委員会」設置
  • 「神奈川県老人クラブ連合会設立50周年企画委員会」設置
平成21年度
  • 「ゆめジャーナル神奈川」の再刊
平成23年度
  • 東日本大震災発生 救援拠金19,352,067円を全老連に送金。元気袋539袋を福島県老連へ送る。
  • 県老連創立50周年・法人化40周年記念式典の開催
  • 神奈川県知事から3月19日公益財団法人として認定
平成24年度
  • 公益財団法人としてスタート
平成25年度
  • 介護予防・生きがいづくり支援事業実施(ゆめクラブ大学、福祉健康祭り)
平成26年度
  • 老人クラブ「100万人会員増強運動」がはじまる(5ヵ年計画:平成26~30年度)

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